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呼吸器トラブルって?


年齢が進むにつれて、運動機能の低下は残念ながら起きてしまいます。
身体の筋力が落ち、疲れが出やすくなると外出の機会や運動する意欲が落ちてしまいます。
そのときに気をつけなければいけないことがいくつかあるので今回はそのリスクをお伝えします。

目次

高齢者がかかえるリスクって?

高齢者が抱えるリスクというのは様々です。
例えば
呼吸器の筋力低下によえん運動機能の低下、運動機能の低下による骨粗しょう症のリスク、
運動不足による循環器系の低下などが挙げられます。

呼吸器の筋力低下

呼吸器というのは肺を中心とした、息を吸ったり吐いたりする臓器のことです。
年齢が加えてくるとどうしても一回で吸える空気の量は減少します。
その分酸素が身体の中に取り込まれにくいので、呼吸の回数が増えてしまいます。
その大事な役割を‘肺‘という臓器がやっているのですが、肺も筋肉なので加齢とともに
能力は落ちてしまます。
結果、体中が酸素不足、または栄養不足になりがちになり、「やせる」という悪循環に
陥りやすいのです。

循環器系のリスク

循環器系とは心臓を中心とした血を全身に送る臓器のことです。
血管も入るのですが、高齢者で気をつけないといけないのは頻脈です
心臓の動きも加齢によって低下するので、一回で送り出せる血の量が少なくなります。
なので、若い時よりも多い回数を心臓は動かさないといけません。
身体も心臓に負担かけないように血を巡らせないように血の量が減ります。
これによって肩や腰が固くなったり、足がつってしまったり、運動しにくくなったり
の悪循環になります。

骨粗しょう症のリスク

骨粗しょう症は骨がスカスカになってしまい、折れやすくなってしまう病気です。
ちょっとこけただけで骨折してしまったり、くしゃみしただけで背骨が折れたりします。
また、骨折して治るのもすごく時間がかかります。

加齢のリスクを減らすには日々のリハビリが肝心

いろいろリスクをお話してきましたが、肝心なのはリスクは筋力の低下が始まっているということです。
もちろんすべてではありませんが、最初にやるべきことは、リハビリです。
「筋肉をつけましょうね」
「関節柔らかくしていきましょうね」
いきなり筋肉はついたりしませんし、関節も柔らかくなりません。
特に疾患がある人でしたら尚のこと遅くなります。
では、最初にやることって? そうリハビリです。
まず、身体の弱っているところ、痛いところに注目して、徹底して痛みを取り除く
痛みを和らげながら、普段の生活を何不自由なくできるレベルまで頑張ってあげていく
これを目指すことでまず、そうすることで出る機会が増えます。
買い物、散歩、通院など必ず付いて回る外の用事、これを第一の目標として頑張りましょう

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